docker-composeでbottleとFlask両方の開発環境を作る!

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Pythonでウェブアプリケーション開発をする際に、必ず候補に上がる3つのフレームワークDjango、Flask、Bottle

Pythonフレームワーク比較!2018版

前に、別の記事でもFlaskとBottleの簡単な始め方をご紹介しました。

PythonのFlaskフレームワークでWebを作る!

Pythonフレームワークの Bottleで180秒ででウェブサービス(ページ)を作りましょう!

前の記事を読んでくださった方は気づいているかもしれませんが、その記事の中に、Pythonを実行する環境のことが実は触れていませんでした。

今日の記事では、docker-composeを使って、それらの環境を簡単に構築する方法をご紹介します。

その上、両方手軽にすぐ始められ、試せるのです。

構成

今回の構成はこんな感じです。

python3-docker

|__app

|__b.py  <- bottleのファイル

|__f.py  <–flaskのファイル

docker-compose-bottle.yml

docker-compose-flask.yml

Dockerfile

必要なファイルはこれだけです。

Dockerfile

このDockerfileでは、最軽量のPython3イメージを使っています!

 

これは、alpineをベースにしていて、centosやubuntuをベースにしているコンテナのイメージより断然軽量です。

私は、この記事を書く前は、centosをベースにした Python3のコンテナイメージを使っていましたが、imageをpullする時は結構時間がかかります。こちらの方は軽量でおすすめです、しかもpip installもちゃんと使えます!

docker-compose-bottle.yml

とてもシンプルなdocker-compose ファイルですね

最後、python3 b.pyを実行して、bottleのウェブサーバーを立ち上げます。

docker-compose-flask.yml

上とほぼ同様で、最後コマンドのところだけ、f.pyを起動して、flaskのウェブサーバーを立ち上げます。

b.py

bottleのサーバーを作って、立ち上げるファイルです。

ここの留意点は、host=’0.0.0.0’に指定すること、あとは、ポート5000番を解放することです。

f.py

flaskのサーバーを作って、立ち上げるファイルです。

ご覧の通り、見ている感じですと、両方とても似ています。ルートの設定方法と、サーバーの立ち上げる方法も同じです。

起動

bottleの方を起動したい場合は下記の命令を実行します。

Flaskの方を起動したい場合は下記の命令を実行します。

とても分かりやすいでしょう!笑

まとめ

これをベースにして、bottleとFlaskの基本的な使い方を試して覚えていけば

さらに、機能を拡張していけば、そのまま簡単なウェブアプリケーションを作っていけますね。

私もこれから、これをベースにして、ちょっと簡単なウェブアプリケーションを作っていく予定です。

面白い展開があったら、また共有します!笑

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