platformioでESP32がwifiに接続まで試してみた!

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platformioでESP32がwifiに接続まで試してみた!ESP32を使って、簡単に検証してみたのですが、とても簡単でした!

もうArduinoIDEに戻れないかもしれません!笑

Platformio

https://platformio.org/

platformioはオープンソースのプロジェクトで、IoTの開発環境やそのエコシステムの提供を目指しています。

私も数ヶ月前から聞いていますが、やっと本格的に試すことができました。

今日は、その一部を共有したいと思います。

また、私も使ったばかりで、まだ理解していないところ、把握していないところもたくさんがありますので、もし誤りの箇所があれば、ご指摘いただければ、嬉しいです。

ご連絡はTwitterまでお願いします!

Platformioのインストール(vscode)

今回は、私がplatformioをvscodeの拡張としてインストールしました。

Atomの拡張としてインストールすることも可能ですが

一部使える機能が多少違って来ますので、詳しくは下記のリンクをご参照ください。

https://platformio.org/platformio-ide

他にもいろんな環境で使えますので、platformioのサイトでご確認ください。

まず、vscodeがインストール済という前提で初めてください。

vscodeはまだインストールしていない方は、こちらからダウンロードして、インストールしてください。

vscodeを開いて、extensionのアイコンをクリックして、検索欄で、platformioを入れます。

候補に、一番上の、PlatformIO IDEを「インストール」してください。

 

インストール完了したら、一回リロードしてください。

リロード後、platformioの準備が始めますので、しばらくお待ちください。

終わったら、PlatformIOのメイン画面が現れます。

PlatformIO IDE

軽く、見ていきましょう。

Accountタブ

Librariesタブ

様々なセンサーやデバイスのライブラリーが網羅しているので、これは便利ですよね!

Boardsタブ

今回はesp32を使いますが、esp32だけでも様々なボードが作られていますよね。それもここで対応しているボードを見つかるはずです!

検索機能を使えば、すぐ探したいボードを見つかります!

M5StackのFireも対応していますね!

Platformsタブ

ここでいうPlatformはチップ(MCU)のことですね。

Diveicesタブ

接続しているデバイスのリストですね。

今、見えているUSBが接続しているESP32のusbです。

こちらが、見えない場合は、下記の記事を参考にして、esp32のusbドライバーをまずインストールしてください。

あるいはこちらのリンクからドライバーをダウンロードしてインストールしてください。

https://www.silabs.com/products/development-tools/software/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers

MacでArduinoIDEとESP32でLチカ

ESP32のHello World

これで、PlatformIO IDEの準備完了です!

早いですよね、ArduinoのIDEのダウンロードだけもこのぐらいの時間がかかる気がします。笑

まず、プロジェクトを作成します。

PlatformIOのホーム画面の 「+ New Project」をクリックします!

次にプロジェクトに必要な情報を入れます。

Name:あなたのプロジェクトの名前(esp32)

Board:検索して、あなたのesp32のボードを選んでください。(私のはDOIT ESP32 DEVKIT v1です。)

Framework:そのままArduino

Location:プロジェクトのソースコードの場所ですね、ご自由にしてしてください。(私はデフォルトのままにします。)

ぜんぶ埋めましたら、Finishボタンをクリックして、新しいプロジェクトを作成してくれます!

プロジェクトのフォルダ構造はこんな感じになります。

main.ccpを開いて編集します!プログラムは下の通りになります。

構成はArduinoのプログラムと同じですね。

画面の一番左下にあるPlatformioのアイコンをクリックすると、Taskのメニューが出て来ます!

まず、「Build」をします!

次は、Upload and Monitorを押します!

そうすると、Hello World!が出ます!

プログラムがちゃんとコンパイルして、ESP32に書き込んで、実行されて、その結果が出力されています!とても簡単でしょう!

ArduinoIEDの時は、ESP32のライブラリーを自分で配置したりする必要があったと思いますが、Platformioでは、それも自動的にできていて、楽ですね。笑

ESP32からWifiに接続してみよう!

次は、せっかくesp32なので、wifiに接続するのも試してみたいと思います!

今度は、こちらのプログラムを使います。

const char* WIFI_SSID = “wifi-ssid”;

const char* WIFI_PASS = “wifi-password”;

この部分はあなたの環境に合わせて書き直してあげてください

同じように、buildして、Upload and Monitorしましたら、「Hello World, I’m connected to the internets!!」が出れば成功です!

まとめ

まだ、platformioを触れたばかりで、全てを把握している訳ではなく、感想になりますが、ArduinoIDEよりは少し軽い気がします。

また、他のプログラミング作業で、慣れて来たeditorで作業をするのが、少し見通しがよくなった気がします。

これからも少しずつPlatformioIDEを触ってみて、いけているところ、ダメなところ、色々検証してみたいと思います。

また、新たな知見がありましたら、また共有します!

ではまた!

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