RaspberryPi+PythonライブラリーRPi.GPIOでサーボを動かす!

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RaspberryPiでPythonのライブラリーRPi.GPIOを使って、サーボモーターを回してみます!

とても簡単です!

Pythonプログラム

今回は、RPi.GPIOというライブラリーを使います。

もしあなたのRaspberry Piにまだ入っていないのであれば、ここを参照してインストールしてください。

https://pypi.org/project/RPi.GPIO/

GPIO.PWM( [ピン番号] , [周波数Hz] )
SG90はPWMサイクル:20ms(=50Hz)なので、周波数を50に指定する
servo = GPIO.PWM(gp_out, 50)

ちなみに、マイクロサーボSG90の主な仕様は下記となります。

  • PWMサイクル:20mS
  • 制御パルス:0.5ms~2.4ms
  • 制御角:±約90°(180°)
  • 配線:茶=GND、赤=電源[+]、橙=制御信号 [JRタイプ]
  • トルク:1.8kgf・cm
  • 動作速度:0.1秒/60度
  • 動作電圧:4.8V(~5V)
  • 温度範囲:0℃~55℃
  • 外形寸法:22.2x11.8x31mm
  • 重量:9g

ハードウェア接続

茶=GND  > Raspberryi PiのGND

赤=電源[+] > Raspberry Piの3V3

橙=制御信号 > Raspberry PiのGPIO4(プログラムに合わせる)

プログラムの実行

これで、サーボが動きます!

とても簡単でした!

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