obnizで連続回転サーボを動かしてみる!

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連続回転サーボと言えば、この記事です!

Arduinoとポテンショメーター(可変抵抗)で動かす連続回転サーボ

この記事では、やっていることがほぼ同じですが

使うボードはobnizです!

最近とてもホットなボードですね。

何と言っても最大な特徴はjavascriptですぐネットワークに接続済の応用が書けます!

今回のプログラムは、obnizの公式サイトにある、サンプルコードをちょっと修正して使いました。

リンクはこちらです:

https://obniz.io/explore/4

プログラム

接続

連続回転サーボはこちらです。

前の記事と同じものです。

接続も説明がいらないぐらい簡単です。

写真を見れば分かるレベルです!笑

全体像(バッテリーが見えないですが)

動作

obniz.ioでプログラムを起動して

上のコードをコピーして、「保存&開く」を押すと

下の画面で現れて、プログラムが実行されます。

Feedingボタンを押せば、サーボが回転し始めます。

servo.angle(95.0);

10秒間動いて、停止します。

90度に設定すると、中間に位置するイメージで連続回転サーボは停止します。

95度はゆっくり左に回転します。

85度はゆっくり右に回転します。

90度は中間の基準点ですね。

0度は、最速に右に回転します。

180度は、最速に左に回転します。

皆さんも試してみてください。

ここももちろん、同じように、ポテンショメーターに繋げて、同じ実験もできるはずです!

まとめ

本当に簡単です!

これは1番最初の感動ですね!

簡単すぎて、写真の素材も足りないですし、文書も短くて困っているんです。笑。

これからもどんどんobnizを使って、いろんな実験をして

発信して行きたいと思います。

ではまた!

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