ロータリーエンコーダをArduinoで動かしてみました。

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ロータリエンコーダ( rotary encoder)とは

入力軸の回転の変位を内蔵した格子円盤を基準として

デジタル信号として出力する角位置センサです。

回転を測定するセンサではもっとも一般的なものです。

何か入力装置を回転させて、出力としての他のサーボや装置を動かしたりすることがその応用になります。

ロータリーエンコーダ萌え

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今回はロータリーエンコーダの動作を直感的に理解するために、ちょっと実験してみました。

もちろん、1回目なので、少し簡単な課題設定ですが、これからはいろんなアイディアで回路を作ってみたいと思います。

接続

こんな感じとなります。

今回の配線図

下記となります。

 

実物配線

プログラム

今回はまず動作確認だけをしたいですので

とても簡単なプログラムになっています。

ロータリーエンコーダを左に回すと赤いLEDが点灯します。

ロータリーエンコーダを右に回すと緑のLEDが点灯します。

シリアルモニタで、ロータリーエンコードが回転させる時のログが確認できます。

うまく動作しました!

おまけ

LEDのところにレーザーモジュールを入れ替えても動作します!

(レーザーモジュールは直視厳禁・人や動物への照射も厳禁)

今度は、ロータリーエンコーダを入力として、角度を取得して

出力として、サーボを接続して、連動すると面白いですね。

ではまた!

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