obnizでブラウザーのデバイスの方向の検出機能を使ってサーボを動かす!レスポンスが良い!

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obnizはJavaScriptでプログラミングIoTボードです。

onbiz.ioのウェブサイトを開けば、自分が持っているobnizのボードと紐づいていて

ブラウザー上でもすぐにプログラムを書けます、その場で、obnizを動かせます!

今回は、obnizでブラウザーのデバイスの方向の検出機能を使ってサーボを動かす方法を共有します。

そのレスポンスが意外と良い感じです!

前回の記事のサーボをそのまま使っちゃいます!笑。

obnizでTensorflow.jsとPoseNetを使ってスマホからサーボを動かす!

プログラム

プログラムは、こちらです!

今回のポイントはこちらですね。

「deviceorientationというイベントが発生したら、教えてね」と

APIの説明はこちらです:

https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/Events/deviceorientation

今回のプログラムはgammaを使って、サーボを制御しました。

この辺、違う変換のアルゴリズムにすれば、サーボが面白い動きをしてくれるかもしれません。

実行

実行した様子はこちらです!

まとめ

レスポンスが結構良いです!

obnizを利用していることは、もちろん、これはネットワーク越しできます。デフォルトでネットワーク対応ですので

遠隔で操作することも可能になります。

今回は、gammaの値を利用して、サーボ1つ動かしましたが、もちろん、他の動きも取れていますので

それらの数値も変換して、サーボを動かせば、スマホの全動きをコピーできるものも理論上作れるはずです。(連続回転はできないかもしれませんが)

興味のある方は、ぜひその発展系を実装して見てください。

ではまた!

obniz公式の顔検出扇風機サンプル 動かない人は、こちらへどうぞ

 

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